ECCUBE3系とWordPressの共存でハマったときの回避策(ディレクター/デザイナー向け)

EC-CUBE-3-Refine

ECCUBEとWORDPRESSを一緒に使うことはよくあります。
一応、よくある構造
httpdocs
└ ECCUBE本体
 └ wordpress
構築したことのある人は、うんうん!という感じかと思います。

eccube2系の頃は、とくに気にすることなくWordpressのインストールができたと思いますが、eccube3系は、少々「くせ」がるのですよね。

あ!映らない。。。。

eccue3_404

そのときのエラーログ

でも実際には、wordpressのファイルはしっかり上がってる!!

ページがみつかりません。

と出ていても焦らず!対応しましょう。

どうやら、ECCUBE3のフロント側を生成する/html/フォルダに問題(問題いっても大したことない。)があるようです。

htaccessがworpressのファイルまで影響してる

eccubeの/html/に入ってる htaccess(えいちーあくせす)の中の記述が今回、インストールしたWordpressにまで影響して映らなくなってるようです。

これね!

先ほどのhtaccessに、Wordpressのディレクトリを除外する記述を書く

ちなみに

だけをコメントアウトすると、今度はECCUBE3系のページが映らなくなります。。。

これで、問題なくwordpressが表示されるようになりました!!

eccube3 htmlの階層のまま、トップドメインでアクセスする方法

EC-CUBE-3-Refine

こんな使い方!

eccube3系をサーバにインストールする際、FTP転送を使うのが一般的。
ただしインストールした後のURLは

http://hogehoge.com/html/

これになってしまいます。
問題ないかもしれませんが、あまり格好がよくないですよね。

http://hogehoge.com/html/index.php

ではじまるものを

http://hogehoge.com/index.php

にする


やり方

変更するファイル
httpdocs/html/


httpdocs/中に

index.php

require __DIR__.’/../autoload.php';

require __DIR__.’/autoload.php';

この時点では、まだエラーがでます。

次に、path.ymlの書き換え
/app/config/eccube/path.yml

変更前

変更後

問題なければ、とりあえず成功!


まとめ

http://hogehoge.com/html だったeccube3が
http://hogehoge.com/ でアクセスが可能になります。

ECCUBEのこのあたりはURLの変更などは、昔から変わらず、インストールする際に自動的に選択できたり
管理画面から変更できるようになると便利なんだけど、今後のバージョンアップに期待しましょう。

完了すれば問題なく表示ができますので、デザインやシステムのカスタマイズをする前に
動作のチェック
1)フロント側がエラーなく表示される
2)管理画面にログインできる/ログアウトもできる
3)会員登録ができる
4)商品登録ができる
5)商品購入ができる

eccube3カスタマイズ方法[事前準備編]

EC-CUBE-3-Refine

こんな使い方!

eccube3系を共有サーバにインストールする際、FTP転送を使うのが一般的。
ただしインストールした後のURLは

http://ドメイン/html/

これになってしまいます。
問題ないかもしれませんが、あまり格好がよくないですよね。

http://ドメイン/ これで動かすようにする手順をメモ。
ちなみに筆者は、ヘテムルの共有サーバで実装してます。


やり方

変更するファイル
/app/config/eccube/path.yml
のhtml/箇所を一括で置き換え

置き換え前 /html/~~~
置き換え後 /~~~~~

*置き換え後のファイル

/index.php

require __DIR__.’/../autoload.php';

require __DIR__.’/autoload.php';

この時点では、まだエラーがでます。

次に、/html/フォルダ内を、ドキュメントルート直下に移動します。

移動前
/html
20150913-1

移動後
20150913-2

*ドキュメント直下にある htaccessは、ひまず_bakに。

完了すれば問題なく表示ができますので、デザインやシステムのカスタマイズをする前に
動作のチェック
1)フロント側がエラーなく表示される
2)管理画面にログインできる/ログアウトもできる
3)会員登録ができる
4)商品登録ができる
5)商品購入ができる

問題なければ、とりあえず成功!


まとめ

http://ドメイン/html だったeccube3が
http://ドメイン/ でアクセスが可能になります。

ECCUBEのこのあたりはURLの変更などは、昔から変わらず、インストールする際に自動的に選択できたり
管理画面から変更できるようになると便利なんだけど、今後のバージョンアップに期待しましょう。

*ドキュメント直下にシステムファイルを置く場合セキュリティ的にちょっと怖いのもあるので
このあたりは、注意してくだいね。

eccube3を共有サーバにFTP転送を使い、インストールしてURLを変える方法

EC-CUBE-3-Refine

こんな使い方!

eccube3系を共有サーバにインストールする際、FTP転送を使うのが一般的。
ただしインストールした後のURLは

http://ドメイン/html/

これになってしまいます。
問題ないかもしれませんが、あまり格好がよくないですよね。

http://ドメイン/ これで動かすようにする手順をメモ。
ちなみに筆者は、ヘテムルの共有サーバで実装してます。


やり方

変更するファイル
/app/config/eccube/path.yml
のhtml/箇所を一括で置き換え

置き換え前 /html/~~~
置き換え後 /~~~~~

*置き換え後のファイル

/index.php

require __DIR__.’/../autoload.php';

require __DIR__.’/autoload.php';

この時点では、まだエラーがでます。

次に、/html/フォルダ内を、ドキュメントルート直下に移動します。

移動前
/html
20150913-1

移動後
20150913-2

*ドキュメント直下にある htaccessは、ひまず_bakに。

完了すれば問題なく表示ができますので、デザインやシステムのカスタマイズをする前に
動作のチェック
1)フロント側がエラーなく表示される
2)管理画面にログインできる/ログアウトもできる
3)会員登録ができる
4)商品登録ができる
5)商品購入ができる

問題なければ、とりあえず成功!


まとめ

http://ドメイン/html だったeccube3が
http://ドメイン/ でアクセスが可能になります。

ECCUBEのこのあたりはURLの変更などは、昔から変わらず、インストールする際に自動的に選択できたり
管理画面から変更できるようになると便利なんだけど、今後のバージョンアップに期待しましょう。

*ドキュメント直下にシステムファイルを置く場合セキュリティ的にちょっと怖いのもあるので
このあたりは、注意してくだいね。